遅れている現場点検のIT化

対象設備の確認は目視で確認?それともバーコード?

製造現場や施設・設備点検現場のおける日々の保守点検作業は、機器が壊れないように常に最高のコンディションを保つために行っているはずです。そのためにはITを活用することで、ヒューマンエラーをなくすことがポイントになりますが、その「IT活用」のためには、対象設備の情報を確実に入手するためのID番号が必要となります。しかし、銘板や本体への直接刻印を目視で確認する場合には読み間違いやパソコンへの入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性が高く、また刻印が薄れたり錆や汚れで読めなくなってしまうケースも少なくありませんまた、自動認識ツールであるバーコードも光学式の読取り方式なので、汚れや破損・劣化で読めなくなったり、シールが剥がれてしまうこともあります。

現場で確実に使える、まさにタフなITツール。IDなくしてITなし!

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では、現場でID番号を確実に検索する一番の方法は…それがハネックスが開発した金属対応&金属でカバーされたインメタルタグです。

  • 現場でカンタンに対象設備の特定ができ、保守点検のトレーサビリティが可能
  • 点検作業の効率化と経験だけに頼らないデータに基づいた確実な履歴管理を実現
  • IT機器活用によるペーパレス化と作業時間短縮による大幅なコスト削減が可能

小さなインメタルタグの導入により、作業が簡素化されるだけでなく確実なデータ管理も行え、全ての点検作業がオートマティックにつながります。工業・土木建築・インフラ分野でもRFIDタグとIT機器による保守点検で設備機器の予防保全・長寿命化が可能になります。過酷な環境下でのRFIDの導入を諦めていた方、ぜひこのインメタルタグをご検討ください。
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